| 直近の著効症例(治療を受けた患者各位のアンケート結果) |
椎間板ヘルニアのレーザー療法無効例が週2回2ヶ月程度の加療で略治
8月後半から2ヶ月あまりの治療を受けた結果、完全に治癒(完治)致しました!!! 足かけ4年間苦しめられてきたこの病気から、たった2ヶ月の治療で解放されたこと
は、自分にとって今年最大のニュースであり、何物にも変えがたいものになりました。 (患者♂30代)

症例:頚椎ヘルニア(左頚椎から上腕〜指先への激痛)
患者男性40代・東京23区・治療5回加療中
治療前:5・5日前から始まり渋谷区の他の中国鍼にいくが、症状がまったくかわらない、2・3日前から更に痛みが増し、左首から上腕にかけ激痛が来る。
当院受診後の経過:処置:天柱、風池、側臥位頚椎処置、上腕〜前腕への中国鍼
「くびを傾けても痛くない、わきの下から前腕にかけての関節付近の痛みが10から2程度にまで痛くなくなった。」
症例:頚椎ヘルニア、頚椎症の疑い
患者女性30代(舞台芸術家)・治療2回加療中:今回12月30日
(両足の坐骨神経痛があるが完治後、別件で来院)
治療前:ここ1週間前から首が左右に動かなくなり、特に後ろに倒すとひどい痛みが頚部から肩・背中に走る、左腕を外側に上げることがまったくできない、数センチとあげることができない
当院受診後の経過:所見:手三里付近に上肢を上げようとすると激痛が来ていてそれ以上上がらない状況であった。頚椎周辺も炎症を起こしているのか腫れたような状況であり医院を紹介しようとおもったぐらいである。しかし応急処置はしなければならない。処置してなんもかわらんではコケンにかかわる。年末に激混んでいる中での来院である。
処置:頚椎や脊椎の矯正(整体)を実施するもまるであまり症状に変化がないので、だめもとで上記の患者と同様の鍼処置を行ったのちエコー処置、手腕の激痛がほとんど治まり演出に無事参加可能になった。処置後首も左右に回旋可能になり、腕が痛みなくあがるようになりこれには驚いた。首後ろに倒すときにまだ痛みはあるがだいぶいいようだ。頚椎ヘルニアの処置として行ったが一見使いすぎの頚肩腕症候群のようにも見受けられたが難しい症例であった。
◎症例1:腰部脊柱管狭窄症による両下肢への坐骨神経痛
当院受診前の経過:中学生のころより腰痛の既往症がある。運動をよくしていた。最近、5分から10分も歩けば両足に坐骨神経痛、痺れがでてしまい、ほとんど歩けなくなり立ち止まってしまう。
2年前も同様の症状がでていた。
MRI診断により脊柱管狭窄症によるもの。7年前にも椎間板ヘルニアで両下肢へ神経痛がでていた。
投薬治療、オパルモン、ロキソニンなど服用するもあまり効果がない。
当院受診後の経過:(患者のコメント):日付は実施日
3月21日:一歩でただけで痺れがでていたのに、今坐骨神経痛がきてませんね。おや?楽になっている。
4月11日:1・2分もすれば症状がでていたのが、連続して10分以上歩行が可能になってきた。
以前と比べて痛み、痺れが半分になったようだ。今回から水中歩行をしようと思う。
4月15日:前回後、プールで水中歩行、休みながらもできるようになった。今回原宿駅から休まずこれるようになったのがうれしい。
横向き、後ろ向き40分、全部で1キロメートルくらい。最初の10分くらいは少し痛かったが、それを越えはじめると痛みがでなくなる。
これでようやく1ヶ月ブリに出張にでれます。
4月22日:歩ける距離が確実に伸びている。プールで水中歩行40分やってます。
4月25日:坐骨神経痛は長い距離歩いていてもでなくなりましたが、長く歩くと感覚がでなくなる、痺れがあります。
しかし依然とは比べ物になりません。雲泥の差です。
5月2日:おかげさまで、すっかり痛みは消えました。ただ、10分から20分くらい歩いていると、無感覚になるような痺れのような違和感が肛門周辺から足へ降りていきます。
5月9日:おかげさまで、水中歩行50分連続してできるようになった。
5月16日:おかげさまで、40分から50分歩いても坐骨神経痛がでなくなりました。両方のお尻から足先にかけての無感覚な痺れは左足に若干あるのを除いて、すっかり元通りに感覚が戻りました。
薬を飲まなくて、頼らなくて本当によかった。
→経過顕著に良好につき略治。14回の特殊鍼法実施。
脊柱管狭窄症で、患者によっては、歩行距離が伸びてくると無感覚になるようなものを痺れと表現するものもいる。
日常的にこの手の難治疾患が完治している。
(患者男性50代、東京都三鷹市、治療2ヶ月、初診3月)
◎症例2:椎間板ヘルニアと診断された左下肢への坐骨神経痛
当院受診前の経過:2007年末左下肢に軽い痺れ、2月はじめに整形外科病院受診、MRI撮影実施、椎間板ヘルニアと診断される。その後神経ブロック注射を何度か行うが明らかな緩解は認められなかった。痛みが取れなければ手術といわれる。
その後整体を受けに行くが効果なし。
現在ロキソニン毎日3回服用。左臀部、膝の裏、ふくらはぎの裏が痛い。6月から急激に悪化しているように感じる。
所見:左下肢、伸展位でほとんど挙がらない、5度以上上げようとすると激痛がくる状況。
当院受診後の経過:(患者のコメント)日付は実施日、1、2ヶ月間はほぼ連日の集中治療。省略記載。
7月16日:まだ尻が痛い、かかとの部分も痛い。
7月17日:尻はまだかなり痛い、足も上がらない
7月18日:(足裏の神経痛への中国鍼実施にて)かかとの痛みはとれてきた。足を上げると仙骨付近に痛みがまだかなり強く走る。
7月19日:(治療のあとロキソニン併用、うんと足があがるようになる)ふくらはぎの痛みが大部分とれてきたように感じる
7月25日:昨日治療をしてからロキソニン飲んでから痛みが非常に軽くなってきた。かかとの外に若干痛みが出る程度。
同時に骨盤の調整も(ここで)やってもらってから調子もよい。痛みが仙骨部分に限局化してきた。
7月30日:前回の治療後ロキソニンを服用して痛みもなく熟睡できるようになっていた。起きたらスーと坐骨神経痛が抜けていた。大部分楽になってきたなと実感できるようになっている。
7月31日:今日来るときだいぶ楽になった。ほかの人と歩くスピードが同じくらいになってきた。
8月5日:痛み止めは3日で3錠でOKに。以前はズキズキと来ていたが足の痛みは略抜けた。仙骨付近の痛みは最初10とすると1くらい。
8月下旬:略治(神経痛はすっかり抜ける)
(患者男性40代、神奈川県伊勢原市、治療1ヶ月から2ヶ月)
◎症例3:脊柱管狭窄症による両腰下肢症状
当院受診前の経過:いきつけの病院にてMRI検査、腰椎bS・5間に神経狭窄があった。
坐骨から太もも裏側のつっぱり感と痛み、ふくらはぎの鈍痛、足裏の痺れ感あり。(両足共に)
現在は整形外科の薬を服用中
当院受診後の経過:
8月中旬:足は本当に楽になってきた。歩きやすくなってきた。
(患者男性60代、東京23区、治療期間1ヶ月から2ヶ月)
◎症例4:坐骨神経痛(両下肢)
当院受診前の経過:以前から時折坐骨神経痛のような症状はでていたが、先月から治まらずに長引く。4月の上旬が痛みのピークでズキズキと刺す痛みが12時間程度続いた。それ以来、若干痛みは和らいだが、左右の臀部、太もも中心に痛みが残る。
整形外科病院にてMRIを撮影してもらい、病状をみてもらったが、わずかに椎間板が神経にめり込んでいるとのことで手術するほどではないとストレッチや筋トレなどで様子をみるようにすすめられる。
当院受診後の経過:
5月3日:刺すような痛みも取れてきて治療直後はなんともない。
(患者女性30代、東京23区、治療期間1ヵ月半程度、初診4月)
◎症例5:原因不明の両手足先の麻痺、痺れ感
当院受診前の経過:当院で治療を受けるまでにすでに4年間も経過している。近所でいろいろと治療してもらってはいるがいっこうに改善しない。整形外科にて平成16年に手根管症候群では?と評価されていた。左右の手足先の麻痺感(感覚がほとんどない、足先にいたっては風呂に入っても温まらない感じ)。西洋医での治療はステロイド注射なども。整体、鍼なども行うも改善することがあまりない状況です。
当院受診後の経過:初診当院にて観察したところ、頚椎、腰部への処置で改善できると評価。脈診実施。
処置穴:天柱穴など4穴、腰眼穴付近など4穴へ1ミリほど刺入し15分置鍼を合計4回治療。
もともとこの患者は紹介にて来訪した患者であるが、初回治療直後痺れ感が半減、足先も楽だという。4回来訪し段階で完治。
この患者を治療する前にかなり頻繁に同様の訴えの患者を治療してたためか、治療には手間取らなかった。
(患者男性40代、神奈川県鎌倉市、治療4回、初診平成20年8月)
◎症例6:椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
当院受診前の経過:
8月15日に腰痛発症、10月13日まで徐々にいすに座ると坐骨神経痛のようなものがでてくる。
10月13日、坐骨神経痛による激痛くる。整形にて保存。麻酔4回、
歩くのにツエが手放せない、びっこをひかないと歩けない状況、三里のルートが痛い。
当院受診後の経過
毎日の集中治療、体をまっすぐ保てない、足が痛いため
→15回目、体をまっすぐ保って歩行可能となるツエ不要、楽に立位維持→略治
(患者男性40代、治療1ヶ月、初診12月)
◎症例7:椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
当院受診前の経過:
ラセーグ徴候30度、1年前から腰痛に。
コルセットしないと立てない、右足の痺れもひどい。
投薬牽引のみ
当院受診後の経過:
腰痛は3回目で全治した→右坐骨神経痛、足の痛みはだいぶ楽、足先の痺れ、外側、腰痛は若干。
→足の痛みは今日の段階で最初10とすると、2くらい。→腰痛は相当抜けてきた、歩けるようになってきた
→ラセーグほぼ陰性にまで劇的に改善→右下肢の痺れ継続加療中
(患者男性40代、治療1ヶ月、初診2月、東京23区)
◎症例8:坐骨神経痛・椎間板ヘルニア
当院受診前の経過:
去年空きから腰痛。今年に入り左足に軽い痺れ、
3週間ほど前から左足の付け根が痛くなり、整形へ、検査結果ヘルニアと判明する。投薬治療後麻酔。麻酔は効かず。別の医院で仙骨の調整をする。
坐骨神経痛はまったく改善せず。歩行も困難になりつつある。
左足だけを開いたり左足だけで踏ん張るときに坐骨神経痛を自覚する。
当院受診後の経過
すっかりよく治りました。五寸釘を打ち込まれていたようなあのひどい坐骨神経痛がなくなっているのは半年ぶりです。会社で同じようなものがおるので次つれてきます。
(患者男性30代、治療2ヶ月、初診5月、23区)
◎症例9:腰部脊柱管狭窄症:歩行による痺れ痛み
患者男性50代、治療2ヶ月、初診11月
当院受診前の経過
テニスコーチをしている、右腰は長年負担がかかっています。11月25日あたりこしから左足にかけて気になる感じがしました。
月曜の早朝目が覚めてベッドからおりたとき、小1時間痛みを感じたのでほぐそうと思い1時間くらいウオーキングをしました。
その後10時から午後1時レッスンをし、午後整形にいく。
逆に左足太もも外側に坐骨神経痛のようなものを感じるようになりました。
当院受診後の経過
原宿駅からここまで、途中で痛くなる
→
小走りできるようになった、人にどこが痛いか悟らせるような、へんな歩き方が治ってきた。左に重心をうつしても痛みがこなくなった
→
激痛が完全にこなくなった(患者男性50代、治療2ヶ月、初診11月)
◎症例10:腰部脊柱管狭窄症:歩行による痺れ痛みなど
当院受診前の経過:平成元年仕事先から帰宅中、腰痛で足が前に出なくなり駅近くの接骨院で治療。1週間往診してもらう。その後1年の間に1・2ヶ月は腰痛で、そのつど近所の整形外科にかかる。
その後も大病院を3箇所受診。
いずれも老化現象で治らないといわれる。
病院以外で鍼灸医院も何件かいくもののあまりよい結果がでない。
6年前現在受診している病院でレントゲンなどを撮影し、狭窄症と診断される。
投薬とシップのみ。
敗血症や糖尿病白内障も。足がむくんで薬を飲んでいるが足のむくみがとれない。今年に入りこし全体、座骨から足先まで痛みと痺れで歩きにくい。
昨年9月から病院以外は一歩も外出できなくなる。
歩くところびやしないか心配です。息子が当院で坐骨神経痛・ヘルニアを完治させたので紹介されました。
当院受診後の経過:「ふくらはぎの外側、ふとももの後ろと前、足の裏の痺れなどすべて消失しました。ありがとうございます」「歩ける距離伸びた。すわって立ち上がるとき足がこわばって伸びなかったのができるようになった。ひざから下の症状は完全消失。右上臀部に若干押せば痛いだけになった。」
(患者60代・東京23区・初診9月、治療6ヶ月)
◎症例11:椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断された間欠性跛行のある58歳男性
来院前の経過:5分も歩けば灼熱感にかわってくる。(たっているのもしんどい)ここ2ヶ月で症状が悪化している。 MRIを慈恵医大にて撮影。痛み止めの処方をしてもらうにとどまる。本日に至る。神経ブロックをしてもらうがあまり目立った効果はなかった。
来院後の治療経過:右の腰臀部からふくらはぎの外側を経由し、足指まで強い痛みと痺れがきており歩行が困難な状況にて来院。右臀部の環跳穴に足指まで感覚が伝わるように処置したのち、低周波針通電10分。
2008年11月上旬初診、11月22日にはロキソニンをやめられた。服用してから胃を荒らすので調子がわるかったがおかげさまでよくなりつつあります。
2009年2月中旬:連続して1時間以上歩けるようになった!以前とは雲泥の差です。○○病院にて再検査をしていただきましたところ、圧迫が減少し、少し白っぽく水分が増えているのが画像診断MRIで判明しました。先生に中国の特殊な針治療で痛み痺れが改善していると伝えたのですが「そんなことはありえない」と否定するばかりで信じてくれません。私が現にこうやって歩いてこれるようになったのに。
2009年4月上旬、MRI○×医大で撮影したやつと、最近聖路加で撮影したやつとで比較するとやっぱりヘルニアが小さくなってます。
現在で治療5ヶ月目であり、痺れはかすかにある程度にまで回復している。週1回の通院。
◎症例12:椎間板ヘルニアと診断された両足への激痛(坐骨神経痛)。患者20代、東京23区
来院までの経過:1年以上両足に激痛がきている。とくに特に左足がひどい。MRI撮影にて椎間板ヘルニアと診断されている。有名なペインクリニックにて治療を受けるもまったく改善の兆しがない。すでに3ヶ月以上通院している。昔交通事故もやったことがある。サッカーをしていたこともあるが、現在の症状との因果関係は不明。
ずっと立っているのもしんどいし、座っているのがなりよりしんどい。
学校の授業に出席するのが大変。
来院による治療経過:ラセーグ徴候顕著で20度挙がるか上がらないかという重症。
週3回の集中治療を実施することを伝える。楽になってから週1回程度に切り替えるように伝えた。
重症の左下肢症状を優先にて治療。左横向きで環跳穴への特殊中国鍼治療実施。
同じ日に左右環跳穴への処置。
11月28日初診:初診の処置で楽になったという。
12月2日:このころからラセーグ徴候顕著に改善しだし、徐々に陰性になり始める(下肢を寝た状態で上げても痛みがでなくなる)
12月3日:左下肢痛だいぶ楽になってきた!なんだか右下肢のほうが痛く感じるようになった(そのぶん左足への坐骨神経痛が抜けてきたという証拠)
2月下旬:授業中、長く座っていられるようになり、定期試験も突破。以前のようにジンジンとした痛みが10→1か2位になっている!
現在まで4ヶ月目。あともう少しというところまできた。
3月から週1回の加療に切り替えている。
◎症例13:脊柱管狭窄症による間欠性跛行
今年の10月頃に右足に症状がでて、11月中旬頃にMRIを撮影し2箇所細くなているところがあると説明を受けた。朝起きたとき痛みがでています。病院から血流を改善する薬と痛み止めの薬をのみながらすごしている。長く歩いているとふくらはぎ全体が重苦しくなってくる。また座っていても痺れ感、痛みが出る。
朝起きたときには毎日のように右下肢へ症状がでるのですぐには歩けない。
当院来院による治療経過:初診2008年12月下旬
典型的な間欠性跛行の症状がでており右臀部の環跳穴その他下肢全体の血流がよくなるような冷えの対処処置を行う。
1月中旬:中指にかけての感覚がないのが治ってきた。感覚がもどってきた。痺れがとれているのがわかります。
朝起きるときのピーンとしたようなのがなくなり明らかに治ってきているのがわかる。
3月下旬:大腿部から下肢にかけての痛み痺れがほとんどとれてきている。
臀部に刺すような感じが無くなりすごい楽になってきています。(患者20代、東京23区)
◎症例14:脊柱管狭窄症による間欠性跛行
初診2009年1月9日
昨年8月頃から腰痛、足の痛みで整形外科にて診察を受ける。上記診断名をいわれ治療中。
内服薬、オパルモン、モーラステープなどを処方してもらうのみ。
内科にて高血圧、高脂血症の薬を服用中。
状況はまったくかわらない。体を左にねじると腰と足に症状がでる。しばらくあるいていると三里付近から痛みがつよくでる。ゴルフもよくやるがついていけない。たっているだけでもかなりの強い違和感がでる。
当院での治療経過:右腰から臀部、とくにふくらはぎの外側に強い症状を訴えている。また歩行により症状の再燃が観察できるので脊柱管狭窄症の典型系的な間欠性跛行といえる。週2回の治療をすすめる。
初診実施後:ふくらはぎのまんなかのあたりのものがとれますね!
1月20日:ゴルフのラウンドの後半になると痛くなります。ただ、排尿すると灼熱感のようなものがいままであったのですが、それはなくなりました。
2月10日:だいぶ痛みがとれてきました。最初を10とするといまは2か3くらいです。
すねの部分の違和感に軽い痺れがあります。
2月20日:だいぶ痛みがとれてきまして、駅からここまで休まずにこれるようになり調子がよくなりました。
温泉旅行にもいけましてこれも先生のおかげです。
2月26日:あともう少しで取れそうな気がします。
4月2日:ゴルフを少し控えておるせいかもしれませんが、すっかりよくなりまして本当に御礼申し上げます。
★こちらの患者様は他の先生からの紹介にて参られました。患者の2つ違いのお兄様も同じように脊柱管狭窄症と診断され手術したのですが、1年半程度で再発したと話しておられました。手術は根治療法のようにみえますが、対処療法に過ぎない可能性もあります。(患者男性77歳、千葉県千葉市)
◎症例16:脊柱管狭窄症による間欠性跛行
患者60代・初診平成19年11月・埼玉県北部・両足の坐骨神経痛
当院受診前の経過:顕著に歩行困難、歩幅が狭くヨチヨチ歩きしかできない状況にて来院。原宿駅から何回もやすみやすみしかこれなかった。
「心臓病と狭窄の治療に保険でも500万はかかる」、「狭窄症の手術をしても短くて3年、長くてよくもって5年程度でまた再発、痛みがもどるだろう、基本的に脊柱管狭窄症で手術しても高率で再発するのでうちでは手術はしない。と病院で診察され、「たとえ手術をしても痛みがとれるかどうかはわからない。別々に手術することは病状、年齢的に難しい」と診断を受けた経緯がある。娘さんが当院を紹介。
当院受診後の経過:11月20日「治療後、全然違います!」→11月22日「ここまでくるのに駅から3回休んだ。元に戻ったような感じ・・・」→11月24日「前回ここにくるまでに3回休んだけど今日は、2回休んだだけでこれた。手すりによじのぼるような感じであったがナント階段をスタスタ上り下りできるようになった!」→11月27日「駅から4分短縮してこれた。左足の温度低下顕著」→11月29日「だんだんと時間が短くなってきているのがわかる。くるたんびによくなっているのがわかる」→12月4日「今日は1回休んだだけでこれた!原宿駅からの歩幅がどんどん広がっている。来るのが楽しみ」→12月6日「前回治療が終わって駅まで帰るとき、1回も休まず歩けるようになっていた」→12月11日「左右の足の色が前はむくんだように紫色だったのが元に戻ってきた不思議」→12月18日「前回頻尿の治療をしてもらってから全然違う。トイレ近いのが改善しているのでびっくり」→「足のひえが徐々に治ってきている」→12月23日「西洋医で手術しなきゃ治んないといわれたのに、こうやってどんどんよくなっていのが不思議でしょうがない」→12月25日「きょうはなんと原宿駅から7分で1回も休まずにこれた。もう少しです」
(患者60代・初診平成19年11月・埼玉県北部・両足の坐骨神経痛)
◎症例18:脊柱管狭窄症
患者男性40歳、紹介にて来院。10月初旬より左足にしびれ感が出始める。10月中に2回療術をうけるが効果ない。その後西洋医療受診するが効果ない。鍼治療を他所でうけるがほとんど症状改善しない、現在は夜間3時か5時頃急激に痛みがでてきて目が醒めて、昼過ぎまで激痛が続いているので気が狂いそうである。日中も寝返りするとき、立ち上がるとき、車の運転から下車するとき瞬間的に激痛が臀部から足先までくる。問診すると6・7年前にも症状がでていたそうである。坐骨神経痛の再発例であろう。
SLR30から45、左4.5に軽い筋力麻痺がある。
この患者に対し、中国鍼治療法にて施術すると、治療直後非常に症状が軽減したと電話で連絡が入った。まだ朝方若干痛みは残っているが、夜間の3時5時頃でる激痛も出なくなり朝方までどんな格好でもゆっくり眠れるようになったと報告があった。1回の治療でここまで改善することは珍しくない。
治療3回目で問診すると、この段階でふくらはぎの神経痛は消失していた。まだ若干臀部から膝までは神経走行に沿い軽い違和感が残っていた。車の下車時はとくに違和感を自覚するが以前と比較すれば驚くほど痛みが無いとの報告である。
治療5回目の段階で問診すると、歩きすぎて若干違和感でるが、その他はほとんど日常生活に支障ないとの報告である。
治療8回目で坐骨神経痛は完全に消失した。
◎症例19:椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛
患者男性45歳、椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛、発病前6ヶ月前くらいから右ふくらはぎに違和感を感じ始め、車の乗降の際に腰部にズキズキという痛みを発症すると同時に右足ふくらはぎまで強い違和感(ひきつるような感覚)がおこり、マッサージを受けるが症状に変化はない、後日整形外科に坐骨神経痛と診断され投薬と電気治療を指示され治療をそこで受けるが症状は改善しない。それから療術院など数箇所通院。それでも徐々に激痛が起こり、症状は余計つよくなっていくような気がしていた。治療法がみつからないので投薬と座薬で痛みをなんとか抑えるが、痺れが最近はでてきている。
この患者は歩行より座位の状態のほうが余計症状が強く出るようである。腰部も筋肉の緊張が非常に高まっていた。
初回治療直後、体の反応が強く出すぎて少し痛みが出たと報告した、以前療術を受けたときも体全体が調子悪い(非常に眠くなる)ということが起こったので気にしていない。
2回目:夜間の痛みは消失した。また前屈したとき腰部にギクッとするような痛みも改善してきた。改善してきた部位が増えてきた分、右足首などの痛みが気になるとの報告である。
3回目から5回目:徐々に症状が改善に向う。SLRも同様に改善している。
6回目:途中神経ブロック注射を他のクリニックで受けてしまいあわなかったのか余計症状が悪化した。その治療で発病した痛みを緩和させるのにそれから5回の鍼法が必要であった。
13回目:右足首の知覚麻痺をのぞいては坐骨神経痛は消失した。この症例は巨大ヘルニアであるためか、完治まで時間がかかった。
◎症例:患者男性30代・椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛
平成18年8月19日初診
1週間前より左下肢に坐骨神経痛がくるようになった。立ち上がるとき、全屈するときだけにくる。
足を上げる検査では異常はなく神経根への圧迫はない一過性の坐骨神経痛と診断した。
処置:左環跳に針通電、治療後、座位で腰に力を入れ、腹圧を高めると臀部にまだ神経痛がくるとの訴えなので、相応の処置を実施。実施後確認すると臀部の違和感は消失したという。
結果:直後の効果が顕著にあったのであとは電話するよう指示。
翌々日8月21日患者より電話があり、まったく違和感なく過ごせるようになったと連絡あった。
略治。
脊柱管狭窄症と診断される患者女性70代、千葉県(千葉県南部・非常に遠方)
○当院受診前の経過:(患者様筆記)

1.歩くのが辛い、痛くて痛くてたまらない。足が重い、だるいから痛みがでてきた。両足の付け根から足の甲まで痛くて歩けなくなった。左足より右足のほうが苦痛。両手で持ち上げないと移動ができない。小またで前屈姿勢で歩くようになってしまった。右足をひきづりながら歩くのでとても普通には歩けない。痛いの休み休み歩く。
2.お尻からふくらはぎにかけてズキズキ痛む。歩くと右側、肩甲骨のした辺りが「コツン、コツン」と音がする。痛くはないが気分が悪い。足の裏に違和感がある。嫌悪感がある。(ご飯粒かガムテープがベタベタとくっついているような)
3.夜中に時々右お尻から足の甲まで痛みが走り、目が覚める。しばらく眠れない。
4.足の痛みに比べると腰は痛くない。重い石を背負って歩いているような鈍痛がある。
5.整形での治療
少しも良くならない。かえってわるくなっていくようだ。仙椎ブロック注射は痛い。1週間に1回といわれたがやる気が出ない。改善するならば我慢もするが希望がもてない。良くなるならば良くなるならばと治療に励んできたがもう我慢も限界。
◎当院受診後の治療経過:中国針
3月8日初診実施:★患者の声:座ったとき膝をまげることさえできなかったのに、靴下を履くことができました。びっこをひかずになんだか歩ける気がします。
3月16日・21日実施:1日2回集中治療・★足首が回るようになりました。足がもちあがるように改善してきました。
4月18日:右足がもちあがらず、しゃがむときギシギシ痛いのがとれてきたようです。
4月26日:来院時「痛みが軽くなってきた、とれてきた」といわれ、具体的にどこなのか聞いたところ、「ここに来る前はキャッキャッという感じで歩けば痛いので痛いから歩けない、歩けないから歩かないの繰り返しでしたが、毎日20分から30分歩いてすごせるようになりました。今日ここくるとき急に楽になったような感じがします。旦那にも「いつもより早く歩けるね」といわれました。
つきそいの旦那様:「女房が脊柱管狭窄症になってから、一緒に歩くとペースをあわせるのが大変で、こっちまでおかしくなりそうでしたが歩くペースが早くなり驚いております。」
5月12日:今朝、原宿駅の和様式トイレにいたとき、いつもは痛い右足がかがめたので驚いた。いままでは左足はシャキッとしゃがめて右足も同じようにすると痛かったのが痛くない。前回来たときは調子が悪く不安でしたが大丈夫です。
5月23日:駅の階段を軽々と登れた。前は手すりにつかまりながらよじのぼるような思いで一歩一歩、やっとこすっとこかじりつくようなのだったのに驚いております。
注:具体的な施術の方法などは企業秘密であり、あからさまに公表することがふさわしくないという点、インターネットによる不特定多数による閲覧であることから、万が一無資格者により違法な施術が行われないとも限らないためであります。
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