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当院院長著
坐骨神経痛は手術なしで治る!
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の痛みやしびれも消失 ・・・
書店にございます。 |
三省堂書店等、全国有名書店にて |
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図:針灸経穴辞典・李丁著
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症状1・脊柱管狭窄症・変形性脊椎症・双側の痺れ・坐骨神経痛 患者男性50代、川崎市 ☆内視鏡手術後も続いていた・・・・の体験記をお送りいただいた患者様よりの紹介にて来院。 ◎治療前:○経過:昨年12月下旬より太もも、ふくらはぎ、足裏の痺れがあり、帰宅時駅から自宅の間で痺れのため、2・3分間をおいて歩く場合が多い。大学病院の整形外科より薬を処方され現在も服用している。ここ3ヶ月の痺れは強くなってきている。 ◎治療により: ○治療処置:脊柱管狭窄症による馬尾神経障害による痺れがきており、双側の天津式中国鍼治療法実施。環跳・座骨穴他。3月1日初診。現在1週間に1回のペースにて執筆現在まで2回の加療中。
★患者:3月6日:前回の治療を受ける前と比較して歩ける距離がだいぶのびた、痺れも半減した。朝方もだいぶ楽になっている模様。
症状2・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・右下肢・坐骨神経痛
患者男性40代、伊勢原市 ◎治療前:○経過:1月8日〜右腰とふともも裏側に痛み・・・・でもその週はいつも痛いわけではなくテニスもできた。 1月13日〜慢性的に右腰ふともも裏(横)が痛い。時々足の裏にピリピリと痺れもある。 1月22日:整形外科でレントゲン撮影5番目の骨が狭い、電気治療、痛み止め、1月中に整体(マッサージのようなもの)を5回くらい受けるが変わらずに痛い。 2月8日東海大にてレントゲン撮影。同じく5番目の間が狭い、22日MRI撮影の予定(以上患者のいままで経過の証言)
◎治療により
○治療処置:典型的な脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア性の坐骨神経痛が観察できた。通電針、天津式中国鍼治療法実施。現在加療中、1回、あと1ヶ月程度はかかる見込み。
★患者:歩行は歩行は楽になってきている、座位から立位はまだ症状が残っています。
◎脊柱管狭窄症 症状3:脊柱管狭窄症による両下肢への坐骨神経痛
患者男性50代、東京都三鷹市:初診3月
当院受診前の経過:中学生のころより腰痛の既往症がある。運動をよくしていた。最近、5分から10分も歩けば両足に坐骨神経痛、痺れがでてしまい、ほとんど歩けなくなり立ち止まってしまう。
2年前も同様の症状がでていた。
MRI診断により脊柱管狭窄症によるもの。7年前にも椎間板ヘルニアで両下肢へ神経痛がでていた。
投薬治療、オパルモン、ロキソニンなど服用するもあまり効果がない。
当院受診後の経過:(患者のコメント):日付は実施日
3月21日:一歩でただけで痺れがでていたのに、今坐骨神経痛がきてませんね。おや?楽になっている。
4月11日:1・2分もすれば症状がでていたのが、連続して10分以上歩行が可能になってきた。
以前と比べて痛み、痺れが半分になったようだ。今回から水中歩行をしようと思う。
4月15日:前回後、プールで水中歩行、休みながらもできるようになった。今回原宿駅から休まずこれるようになったのがうれしい。
横向き、後ろ向き40分、全部で1キロメートルくらい。最初の10分くらいは少し痛かったが、それを越えはじめると痛みがでなくなる。
これでようやく1ヶ月ブリに出張にでれます。
4月22日:歩ける距離が確実に伸びている。プールで水中歩行40分やってます。
4月25日:坐骨神経痛は長い距離歩いていてもでなくなりましたが、長く歩くと感覚がでなくなる、痺れがあります。
しかし依然とは比べ物になりません。雲泥の差です。
5月2日:おかげさまで、すっかり痛みは消えました。ただ、10分から20分くらい歩いていると、無感覚になるような痺れのような違和感が肛門周辺から足へ降りていきます。
5月9日:おかげさまで、水中歩行50分連続してできるようになった。
5月16日:おかげさまで、40分から50分歩いても坐骨神経痛がでなくなりました。両方のお尻から足先にかけての無感覚な痺れは左足に若干あるのを除いて、すっかり元通りに感覚が戻りました。
薬を飲まなくて、頼らなくて本当によかった。
→経過顕著に良好につき略治。14回の北京中国鍼治療実施。
脊柱管狭窄症で、患者によっては、歩行距離が伸びてくると無感覚になるようなものを痺れと表現するものもいる。
日常的にこの手の難治疾患が完治している。
脊柱管狭窄症4:脊柱管狭窄症と診断されていた両下肢への坐骨神経痛
患者男性60代、東京23区
当院受診前の経過:いきつけの病院にてMRI検査、腰椎�4・5間に神経狭窄があった。
坐骨から太もも裏側のつっぱり感と痛み、ふくらはぎの鈍痛、足裏の痺れ感あり。(両足共に)
現在は整形外科の薬を服用中
当院受診後の経過:
8月中旬:足は本当に楽になってきた。歩きやすくなってきた。
坐骨神経痛:症状:坐骨神経痛(両下肢)
患者女性30代、東京23区:初診4月
当院受診前の経過:以前から時折坐骨神経痛のような症状はでていたが、先月から治まらずに長引く。4月の上旬が痛みのピークでズキズキと刺す痛みが12時間程度続いた。それ以来、若干痛みは和らいだが、左右の臀部、太もも中心に痛みが残る。
整形外科病院にてMRIを撮影してもらい、病状をみてもらったが、わずかに椎間板が神経にめり込んでいるとのことで手術するほどではないとストレッチや筋トレなどで様子をみるようにすすめられる。
当院受診後の経過:
5月3日:刺すような痛みも取れてきて治療直後はなんともない。
頚部脊柱管狭窄症 症状:原因不明の両手足先の麻痺、痺れ感
患者男性40代、神奈川県鎌倉市、治療4回目、初診平成20年8月
当院受診前の経過:当院で治療を受けるまでにすでに4年間も経過している。近所でいろいろと治療してもらってはいるがいっこうに改善しない。整形外科にて平成16年に手根管症候群では?と評価されていた。左右の手足先の麻痺感(感覚がほとんどない、足先にいたっては風呂に入っても温まらない感じ)。西洋医での治療はステロイド注射なども。整体、鍼なども行うも改善することがあまりない状況です。
当院受診後の経過:初診当院にて観察したところ、頚椎、腰部への処置で改善できると評価。脈診実施。
処置穴:天柱穴など4穴、腰眼穴付近など4穴へ1ミリほど刺入し15分置鍼を合計4回治療。
もともとこの患者は紹介にて来訪した患者であるが、初回治療直後痺れ感が半減、足先も楽だという。4回来訪し段階で完治。
この患者を治療する前にかなり頻繁に同様の訴えの患者を治療してたためか、治療には手間取らなかった。
症状6:椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
患者男性40代、治療1ヶ月目、初診12月
当院受診前の経過:
8月15日に腰痛発症、10月13日まで徐々にいすに座ると坐骨神経痛のようなものがでてくる。
10月13日、坐骨神経痛による激痛くる。整形にて保存。麻酔4回、
歩くのにツエが手放せない、びっこをひかないと歩けない状況、三里のルートが痛い。
当院受診後の経過
毎日の集中治療、体をまっすぐ保てない、足が痛いため
→
15回目、体をまっすぐ保って歩行可能となる
ツエ不要、楽に立位維持
→
略治
症状7:椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
患者男性40代、治療1ヶ月目、初診2月、23区
当院受診前の経過:
ラセーグ徴候30度、1年前から腰痛に。
コルセットしないと立てない、右足の痺れもひどい。
投薬牽引のみ
当院受診後の経過:
腰痛は3回目で全治した
→
右坐骨神経痛、足の痛みはだいぶ楽、足先の痺れ、外側、腰痛は若干。
→
足の痛みは今日の段階で最初10とすると、2くらい。
→
腰痛は相当抜けてきた、歩けるようになってきた
→
ラセーグほぼ陰性にまで劇的に改善
→
右下肢の痺れ継続加療中
症状8:坐骨神経痛・椎間板ヘルニア
患者男性30代:初診5月、23区
当院受診前の経過:
去年空きから腰痛。今年に入り左足に軽い痺れ、
3週間ほど前から左足の付け根が痛くなり、整形へ、検査結果ヘルニアと判明する。投薬治療後麻酔。麻酔は効かず。別の医院で仙骨の調整をする。
坐骨神経痛はまったく改善せず。歩行も困難になりつつある。
左足だけを開いたり左足だけで踏ん張るときに坐骨神経痛を自覚する。
当院受診後の経過
すっかりよく治りました。五寸釘を打ち込まれていたようなあのひどい坐骨神経痛がなくなっているのは半年ぶりです。会社で同じようなものがおるので次つれてきます。
症状9:脊柱管狭窄症:歩行による痺れ痛み
患者男性50代、初診11月
当院受診前の経過
テニスコーチをしている、右腰は長年負担がかかっています。11月25日あたりこしから左足にかけて気になる感じがしました。
月曜の早朝目が覚めてベッドからおりたとき、小1時間痛みを感じたのでほぐそうと思い1時間くらいウオーキングをしました。
その後10時から午後1時レッスンをし、午後整形にいく。
逆に左足太もも外側に坐骨神経痛のようなものを感じるようになりました。
当院受診後の経過
原宿駅からここまで、途中で痛くなる
→
小走りできるようになった、人にどこが痛いか悟らせるような、へんな歩き方が治ってきた。左に重心をうつしても痛みがこなくなった
→
激痛が完全にこなくなった
症状10:脊柱管狭窄症:歩行による痺れ痛みなど
患者60代・東京23区・初診9月
当院受診前の経過:平成元年仕事先から帰宅中、腰痛で足が前に出なくなり駅近くの接骨院で治療。1週間往診してもらう。その後1年の間に1・2ヶ月は腰痛で、そのつど近所の整形外科にかかる。
その後も大病院を3箇所受診。
いずれも老化現象で治らないといわれる。
病院以外で鍼灸医院も何件かいくもののあまりよい結果がでない。
6年前現在受診している病院でレントゲンなどを撮影し、狭窄症と診断される。
投薬とシップのみ。
敗血症や糖尿病白内障も。足がむくんで薬を飲んでいるが足のむくみがとれない。今年に入りこし全体、座骨から足先まで痛みと痺れで歩きにくい。
昨年9月から病院以外は一歩も外出できなくなる。
歩くところびやしないか心配です。息子が当院で坐骨神経痛・ヘルニアを完治させたので紹介されました。
当院受診後の経過:「ふくらはぎの外側、ふとももの後ろと前、足の裏の痺れなどすべて消失しました。ありがとうございます」「歩ける距離伸びた。すわって立ち上がるとき足がこわばって伸びなかったのができるようになった。ひざから下の症状は完全消失。右上臀部に若干押せば痛いだけになった。」
鍼灸症例11:椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症と診断された間欠性跛行のある58歳男性
来院前の経過:5分も歩けば灼熱感にかわってくる。(たっているのもしんどい)ここ2ヶ月で症状が悪化している。 MRIを都内○×医大にて撮影。痛み止めの処方をしてもらうにとどまる。本日に至る。神経ブロックをしてもらうがあまり目立った効果はなかった。
来院後の治療経過:右の腰臀部からふくらはぎの外側を経由し、足指まで強い痛みと痺れがきており歩行が困難な状況にて来院。右臀部の環跳穴に足指まで感覚が伝わるように処置したのち、低周波針通電10分。
2008年11月上旬初診、11月22日にはロキソニンをやめられた。服用してから胃を荒らすので調子がわるかったがおかげさまでよくなりつつあります。
2009年2月中旬:連続して1時間以上歩けるようになった!以前とは雲泥の差です。○○病院にて再検査をしていただきましたところ、圧迫が減少し、少し白っぽく水分が増えているのが画像診断MRIで判明しました。先生に中国の特殊な針治療で痛み痺れが改善していると伝えたのですが「そんなことはありえない」と否定するばかりで信じてくれません。私が現にこうやって歩いてこれるようになったのに。
2009年4月上旬、MRI○×医大で撮影したやつと、最近○○病院で撮影したやつとで比較するとやっぱりヘルニアが小さくなってます。
現在で治療5ヶ月目であり、痺れはかすかにある程度にまで回復している。週1回の通院。
症例12:椎間板ヘルニアと診断された両足への激痛(坐骨神経痛)。患者20代、東京23区
来院までの経過:1年以上両足に激痛がきている。とくに特に左足がひどい。MRI撮影にて椎間板ヘルニアと診断されている。有名な医院にて治療を受けるもまったく改善の兆しがない。すでに3ヶ月以上通院している。昔交通事故もやったことがある。スポーツ(球技)をしていたこともあるが、現在の症状との因果関係は不明。
ずっと立っているのもしんどいし、座っているのがなりよりしんどい。
座学の授業に出席するのが大変。
来院による治療経過:ラセーグ徴候顕著で20度挙がるか上がらないかという重症。
週3回の集中治療を実施することを伝える。楽になってから週1回程度に切り替えるように伝えた。
重症の左下肢症状を優先にて治療。左横向きで環跳穴への特殊中国鍼治療実施。
同じ日に左右環跳穴への処置。
11月28日初診:初診の処置で楽になったという。
12月2日:このころからラセーグ徴候顕著に改善しだし、徐々に陰性になり始める(下肢を寝た状態で上げても痛みがでなくなる)
12月3日:左下肢痛だいぶ楽になってきた!なんだか右下肢のほうが痛く感じるようになった(そのぶん左足への坐骨神経痛が抜けてきたという証拠)
2月下旬:授業中、長く座っていられるようになり、定期試験も突破。以前のようにジンジンとした痛みが10→1か2位になっている!
現在まで4ヶ月目。あともう少しというところまできた。
3月から週1回の加療に切り替えている。
症例13:脊柱管狭窄症による間欠性跛行
今年の10月頃に右足に症状がでて、11月中旬頃にMRIを撮影し2箇所細くなているところがあると説明を受けた。朝起きたとき痛みがでています。病院から血流を改善する薬と痛み止めの薬をのみながらすごしている。長く歩いているとふくらはぎ全体が重苦しくなってくる。また座っていても痺れ感、痛みが出る。
朝起きたときには毎日のように右下肢へ症状がでるのですぐには歩けない。
当院来院による治療経過:初診2008年12月下旬
典型的な間欠性跛行の症状がでており右臀部の環跳穴その他下肢全体の血流がよくなるような冷えの対処処置を行う。
1月中旬:中指にかけての感覚がないのが治ってきた。感覚がもどってきた。痺れがとれているのがわかります。
朝起きるときのピーンとしたようなのがなくなり明らかに治ってきているのがわかる。
3月下旬:大腿部から下肢にかけての痛み痺れがほとんどとれてきている。
臀部に刺すような感じが無くなりすごい楽になってきています。
症例14:脊柱管狭窄症による間欠性跛行
患者男性77歳、千葉県千葉市
初診2009年1月9日
昨年8月頃から腰痛、足の痛みで整形外科にて診察を受ける。上記診断名をいわれ治療中。
内服薬、オパルモン、モーラステープなどを処方してもらうのみ。
内科にて高血圧、高脂血症の薬を服用中。
状況はまったくかわらない。体を左にねじると腰と足に症状がでる。しばらくあるいていると三里付近から痛みがつよくでる。ゴルフもよくやるがついていけない。たっているだけでもかなりの強い違和感がでる。
当院での治療経過:右腰から臀部、とくにふくらはぎの外側に強い症状を訴えている。また歩行により症状の再燃が観察できるので脊柱管狭窄症の典型系的な間欠性跛行といえる。週2回の治療をすすめる。
初診実施後:ふくらはぎのまんなかのあたりのものがとれますね!
1月20日:ゴルフのラウンドの後半になると痛くなります。ただ、排尿すると灼熱感のようなものがいままであったのですが、それはなくなりました。
2月10日:だいぶ痛みがとれてきました。最初を10とするといまは2か3くらいです。
すねの部分の違和感に軽い痺れがあります。
2月20日:だいぶ痛みがとれてきまして、駅からここまで休まずにこれるようになり調子がよくなりました。
温泉旅行にもいけましてこれも先生のおかげです。
2月26日:あともう少しで取れそうな気がします。
4月2日:ゴルフを少し控えておるせいかもしれませんが、すっかりよくなりまして本当に御礼申し上げます。
★こちらの患者様は他の先生からの紹介にて参られました。患者の2つ違いのお兄様同じように脊柱管狭窄症と診断され手術したのですが、1年半程度で再発したと話しておられました。手術は根治療法のようにみえますが、対処療法に過ぎない可能性もあります。
2009年初頭に新患で来訪された患者が続々と歩行距離が伸び、間欠性跛行症を克服。椎間板ヘルニア、坐骨神経痛も多数回復。5月には更に患者の了解を得た上で10個程度アップできる予定。
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